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行ってきました! エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド JAPAN TOUR 2011@横浜アリーナ

 ついに始まりました。

 エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのジャパン・ツアー。

 エリック・クラプトンは数多くのバンドに在籍していましたが、ブラインド・フェイスにいたこともありました。

 エリック・クラプトン(g, vo)、スティーヴ・ウィンウッド(key, vo)、ジンジャー・ベイカー(ds)、リック・グレッチ(b)になります。

 1969年6月にロンドンのハイドパークでのデビュー・ライブでは当時史上最高の10万人を動員したフリーコンサートがありました。

 ええ、そのロンドンのハイドパーク、私も今年行ってきました。

 その時のロンドン旅行記はこちら

 このロンドンのハイドパークコンサート、映像が残ってますが、橋は当時とあまり変わってなかったようです。

 で、アルバム『Blind Faith』を発表して、このアルバム1枚を発表しただけで解散してしまったんですね。

 キレのいいスティーヴ・ウィンウッドのヴォーカル、クラプトンのやや控えめなバンドの中での居場所、ジンジャー・ベイカーの魂のこもったドラム、もうたまらなく好きなのです。

 で、この中のエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの2人が2007年クロスロード・ギター・フェスで再会を果たし、2008年マディソン・スクエア・ガーデンで奇跡の復活をして、今年2011年ツアーに出たのです。

 私の中ではサイモン&ガーファンクル日本公演(ザ・ポリス)THE POLICE 来日公演に続いてまさか実現しなかっただろうと思われるシリーズなのです。

 エリック・クラプトンを生で見るのは、ジョージ・ハリスンとの来日公演、ソロで武道館公演を見ているので3回目。

 もう来日が決定するとチケット先行発売で即買い。

 ついにこの日がやってきました。

 2011年11月19日は台風がきたときのような暴風雨。

 まずはグッズを買うために並びました。

 買ったグッズ一覧。

 パンフレット。

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 先着でマグカップが付いてきました。

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 携帯ストラップ。

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 ランチョンマット(だったかな?)

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 トートバッグ

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 席はアリーナA席という2階の席で、横からになりますがエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドは思ったよりよく見えます。

 そしてついにコンサートが始まりました。

 

 


エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド JAPAN TOUR 2011@横浜アリーナの曲目。

1.Had to Cry Today (Blind Faith)

1曲目はアルバム『Blind Faith』の1曲目と同じ、もうこの時点で鳥肌モノ。

2.Low Down (J.J. Cale)

3.After Midnight (J.J. Cale)

おお~聴きなれたクラプトンのヒット曲が。

4.Presence of the Lord (Blind Faith)

4曲目はクラプトンがヴォーカルでちょっと参加。これはブラインド・フェイスの時にはなかったことで大感激。

5.Glad (Traffic)

6.Well All Right (Buddy Holly)

7.Hoochie Coochie Man (Muddy Waters)

この曲はクラプトンのお気に入りらしく、コンサートでよく聴きますね。

8.While You See a Chance (Steve Winwood)

9.Key to the Highway (Big Bill Broonzy)

10.Pearly Queen(Traffic)

10曲目も札幌公演では演奏されなかった曲。

11.Crossroads (Robert Johnson)

おお~クロスロードまで。これは嬉しい。

12.Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael)

缶コーヒーのCMでもおなじみの名曲。

13.Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers)

この曲あたりからだったかな? イスが2つ用意されてエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドが弾き語りをします。

14.That's No Way to Get Along (Robert Wilkins)

15.Wonderful Tonight (Eric Clapton)

名曲ですね~、じっくり聴きたい曲。

Wonderful Tonightは、エリック・クラプトンがライブでこの曲を演奏するのはとても珍しいんだとか。

貴重な体験が出来ました。

16.Can't Find My Way Home (Blind Faith)

ブラインド・フェイス、ジンジャー・ベイカー(ds)ドラムの演奏はありませんが、これもまたイイ!

17.Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)

スペンサー・デイヴィス・グループ! このキレたようなヴォーカルがたまらない!!!

18.Voodoo Chile (Jimi Hendrix)

これはジミヘン。 まさかこんな曲まで演奏するとは。この曲もいいですね~

19.Cocaine (J.J. Cale)

ここで全員一旦退場。

拍手が鳴り止みません。

アンコール

20.Dear Mr.Fantasy (Traffic)

最後の曲はトラフィック。

クラプトンはサンキューか、ありがとうしか喋らなかったけど、それでもいいんです。

私の大大大好きなブラインド・フェイスの曲が生で聴けたから。

感動をありがとう、エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド。


※曲目や演奏順など間違っていたらすみません。

 なお、2011年11月17日の札幌公演では「レイラ」Layla (Derek and the Dominos)が演奏されたようです。

2008年2月25日から28日に、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたBLIND FAITHの再現とも言えるERIC CLAPTON & STEVE WINWOODによる記念すべきライヴのBD



2008年2月25日から28日に、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたBLIND FAITHの再現とも言えるERIC CLAPTON & STEVE WINWOODによる記念すべきライヴのDVD



日本版も



この本、横浜で公演前に買って読んでましたよ。

かなり詳しく色々載ってます。



こちらの本も来日記念といったところかな?



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